国指定天然記念物 川南湿原植物群落

 3万年間存在し続ける、希少植物の楽園
湿原地面積は約33,000平方メートル。
昭和29年に貴重な植物が繁茂している事が明らかになり、昭和49年には国の天然記念物指定を受けた。
現在は植物総数約300種が確認され、そのうち約100種が湿原植物である。川南の大地をくぐった水が地表に届き、一帯を湿らせている。川南湿原の歴史は、湿原の地層から約3万年前に始まったと考えられ、その約3万年の間に湿原は気温や環境の変化で拡大・縮小を繰り返しながら現在の川南湿原が作られたといわれている。
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